プロフィール


 

旅のきっかけは、下記。

 

【 プロフィール 】

逸見秀幸(へんみひでゆき)

1990年、埼玉に生まれる。

就活中に思い立って初海外でインドへ1ヶ月行ってから、旅欲が急激に高まる。

大卒後、日本一周(自転車)1万km、その後、フィリピン留学を経験してから、世界一周40カ国の旅。

計2年間の旅を経て、旅後は原宿デザインフェスタギャラリーにて、「 旅する世界 」 写真個展を開催。

高円寺の旅カフェ 「Smile Earth」 で世界一周写真展示

雑誌掲載:FLASH/光文社/『世界を旅するバックパッカーが撮った! 世界の絶景シリーズ』(2015/6月号)

ウェディング映像会社にてカメラマンとして活動中

 

自転車日本一周ハイライト

世界一周ハイライト

 

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【 ほぼ、いらない情報 】

好きなこと ⇒ 旅・写真・読書・早寝早起き・朝日・走る・カレー

好きな本  ⇒ リチャードバックの「かもめのジョナサン」

星野道夫「旅する木」

沢木耕太郎「深夜特急」

 

性格      ⇒   極めて温厚。なんでも受け入れすぎてたまにブッダとかガンジーと言われる。

でも、インドで初めてキレた。

自分でやると決めたら、やる。コツコツやってくのが好き。

 

座右の銘  ⇒ 行雲流水、不惜身命

基本的に  ⇒ 明日死ぬように生きるより、今日も生きててラッキーって思って生きてる。

実は  ⇒ 日本一周の初日に泊めてもらった人がゲイで、危機一髪だったことがある。

初海外の初日にインドの旅行会社で軽く羽交い締めされて、死ぬかと思った。

岩手の林道近くで野宿していたとき、テントの外から熊の足音が近づいてきて本気で死ぬかと思った。

サハラ砂漠で下痢を漏らしてサラサラの砂で拭いてみたことがある。

 

日本旅中は、カレー100食巡り、路上で写真販売、出逢った人の好きな言葉集めを集めてみた。(273人)

海外旅中は、自ら撮影した日本の景色を1000枚印刷し運び、出逢った人にプレゼントした。(1000枚)

海外で出逢った日本人から、「海外に出て感じる日本の素晴らしさ」をレポートしてみた。(60人)

 




 

旅のきっかけ

 

大学3年生の秋、就職活動のとき大学生活を振り返ったときに、激しい後悔を覚えた。

就活本を手に取って、面接の質問をみた。

「あなたが大学生活で学んだことは何ですか?」

何も答えが見つから無かった。人生を遡ってフラッシュバックしたが、

今までの人生でこれをやったんだと言えるものも無かった。

これから、やりたいこともない。夢も何も無い。

 

あるとき、セミナーで講師が言った何気ない一言が僕を動かした。

「面接で自分がしてきたことをちゃんと答えられるのは10%もいないんじゃないかな。

何も無くてもいい。大事なのは、今、何かを始められるかどうかだ。毎日10km走ったとか、ぼくはなんでもいいと思う」

その日から、僕は意味もなく我武者羅に10kmを走り続けた。

不思議と、錆び付いた車輪が動き出した。

 

頭が冴える7km目、「 なぜこんな状況になってしまったか 」 を問うた。

今まで自分の人生としっかり向き合ってこなかったから。

新しいことに挑戦してこなかったから。

自分の世界が狭すぎるから。

 

僕はもっと、いろんな世界を見たいと心から思った。

 

もしも人生が一回なら、何がしたいか。そう考えたときに出た答えは

海外の世界を見てみたいということだった。

意を決して、就活真っ盛りの時期に、ぼくはインドという混沌の地を1ヶ月旅をした。

半端な覚悟ではなく、もしかしたら死ぬかと本気で考えたが、無事に帰国。

 

世界の広さ、旅の楽しさ、日本の素晴らしさ、自国の無知さを知った。

そこでもう1度問う。

 

「 今、本当にこの人生の中でやりたいことはなんだ? 」

 

もっと、世界中を自分の目で見たい。

もっと、日本を知りたい。

もっと、大きなことに挑戦したい。

 

日本一周(自転車)と、世界一周が思いついた。

大学4年時に、旅の資金を稼ぎ、卒業後に旅に出ることを決意。

日本一周、世界一周を “ 夢 ”  と名づけ、冒険は始まった。

 

 

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