2台目のパソコン壊れる。。日本を発って10カ月、アフリカでの心境

  世界一周の旅を始めて10カ月。 残りおよそ2カ月。アフリカの地にて想うこととは。 そして、2台目のパソコンさよなら。 前記事:これがアフリカの海!? アフリカのオアシス、ザンジバル。旅人の天国ヌングイ。 スポンサーリンク   実は、タンザニアの悪都市ダルエスサラームに着いたとき、その景色に身震いした。 感情を簡単に言えば、「殺されるんじゃないか」と思う街の雰囲気だった。 バスで夕方着くつもりが、バスが途中で故障し、夜にその悪名高い街に着いてしまったのだ。     バスを降りると、いかにもやばそうな、目がギラギラした客引きたちに囲まれ、 しつこくタクシーに乗れと言ってくる。 勿論、それには乗らず自分で声を掛けるのが掟だが、どうにも捕まらない。 安心して声を掛けられそうな人が見当たらないのだ。何か、いつもと違うと肌で感じる嫌な街の雰囲気。 こんな目立つ大荷物で動いてるのは、良くない。 …続きを読む

これがアフリカの海!? アフリカのオアシス、ザンジバル。旅人の天国ヌングイ。

  アフリカのオアシス、ザンジバル諸島。 まさか、アフリカでこんなに美しいエメラルドブルーの海を見れるとは思っておらず 穏やかな南国の雰囲気に、アフリカの旅の疲れが癒される。 前記事:野生動物の宝庫タンザニアでのサファリ2泊3日。 タランギレ国立公園・マニャラ湖・ンゴロンゴロ スポンサーリンク   タンザニアのダルエスサラームから、ザンジバル島へ船で向かう。 アフリカらしからぬ青い海に、期待感が募る船上からの景色。       到着してみると、まるで南国のような穏やかな風景が広がっていた。 悪都市ダルエスサラームから、ザンジバルを訪れると本当にオアシスのようだ。     ココナッツジュース売り場。 …続きを読む

野生動物の宝庫タンザニアでのサファリ2泊3日。 タランギレ国立公園・マニャラ湖・ンゴロンゴロ

  31ヵ国目、アフリカ東部のタンザニア アフリカに来たら、絶対行きたかったのがサファリ。 野生動物の宝庫タンザニアにて、念願のサファリツアーに参加! 前記事:ルワンダは飯が美味い!!!お気に入りはブッフェスタイル。 スポンサーリンク   アフリカで楽しみにしていたスポットの1つがサファリ。 ちなみに、アフリカ移動中に野生のサイを見たことがある。 現地の人もびっくりしてたけど。   アフリカに来てから思うのは、出費が半端ない! ヨーロッパより金かかってる。国境でのビザ取得に毎回5千円ぐらいかかるし 移動費、宿代も安くはない。そして、ツアー代が高い! 2泊3日のサファリツアーで400ドル!!! 入園料、ガイド料(チップは別)、宿泊費、飯付き。     …続きを読む

ルワンダは飯が美味い!!!お気に入りはブッフェスタイル。

  ルワンダでは、驚くことが多い。 とにかく飯がうまい、ブッフェ形式も一般的だし ド田舎で穏やかな雰囲気かと思って、街の中心に行くと大きなビルが立ってたり、面白い。 前記事:100日間で約80万人が殺害された ルワンダ虐殺の地に訪れた理由 スポンサーリンク   アフリカ人は、なんでも頭に乗せて物を運ぶ。 一番驚いたのは、農作業に使う鉈を、頭に乗せていたのを見たときである。         街の中心部にくると、とても賑わっている。 ビシッとスーツを決めた人もいて、驚いた。     …続きを読む

100日間で約80万人が殺害された ルワンダ虐殺の地に訪れた理由 

  30カ国目、アフリカ東部ルワンダ アフリカに来たら訪れてみたいと強く思っていた国である。 ある映画を見てから、この国で行われた民族虐殺の過去に興味を持った。 前記事:世界一身長が小さいピグミー族の村へ。~ピグミー族はスタミナ食として食べられていた~ スポンサーリンク   「ホテルルワンダ」という映画を見てから、ルワンダという国に興味を持った。 世界的にも有名なルワンダで起きた民族虐殺(ジェノサイド)の映画である。 僕が20歳のときに車の免許合宿で2週間山形に泊まり込みで来ていたとき 映画ルームというものがあり、そこでなんとなく選んで見た映画が「ホテルルワンダ」     それは、衝撃的な内容だった。仲の良かった者同士が鉈で殺し合い、街に死体が重なり溢れかえっていた。 およそ100日間で約80万人が殺害されたというのである。 (推定50万~100万人とも言われる。) そしてアフリカの旅を決めてから、自分の目でその地を見てみたいと思っていた。   …続きを読む

世界一身長が小さいピグミー族の村へ。~ピグミー族はスタミナ食として食べられていた~

  首都カンパラでの賄賂・バス故障・スリを乗り越え ウガンダに来たら是非会ってみたいと思っていた民族「ピグミー族」の村へ向かう。 世界一小さい民族と呼ばれるピグミー族とはいかに。 前記事:国境での賄賂、バスの故障で深夜到着、 一眼スラれる。 人生最悪の誕生日。~ブラックアフリカの洗礼~ スポンサーリンク   ウガンダの西、コンゴ民主共和国の近くにこのピグミー族の村がある。 ローカルバスの運転手にピグミー族に会いたいことを伝えると、 「ピグミー族は貧しい生活をしているから、こういうパンとか買ってくと喜ぶぞ」 と言われ、大きめのパンを買ってから向かった。 運転手が、ピグミー村への入口で降ろしてくれるのだが。     降りるとこの景色。この先にピグミー族がいるらしい。ウガンダの中でもド田舎の風景だな。 これ、ふつう複数人で来るやつかなあ。と思いつつ1人でそそくさと現地人に交じりながら歩く。 …続きを読む

国境での賄賂、バスの故障で深夜到着、 一眼スラれる。人生最悪の誕生日。~ブラックアフリカの洗礼~

  29カ国目、アフリカ東部のウガンダ 世界三大悪都市と呼ばれる首都ナイロビから逃げるようにウガンダへ脱出したが 待ち受けていたのは、賄賂、スリ、バスの故障など、アフリカの洗礼を受けることとなる。 前記事:10m先で爆発!? 恐怖の世界三大悪都市ナイロビに到着。 ~ ブラックアフリカ編スタート ~ スポンサーリンク   人生最悪の誕生日の幕開けである。   当初の予定であれば、南米のウユニ塩湖で絶景を前に誕生日を迎えるはずだったのだが 例によって、アフリカの好奇心を抑えることができず、こうして ゴキブリも出るおんボロバスに乗って、ケニアからウガンダへ移動している。     …続きを読む

10m先で爆発!? 恐怖の世界三大悪都市ナイロビに到着。 ~ ブラックアフリカ編スタート ~

  28カ国目、アフリカ東部の国ケニア ここは、世界三大悪都市と呼ばれる首都ナイロビ 街を歩くにもビクビクしながら、少しずつアフリカの空気に慣れなければ。 前記事:港街エッサウィラ。まるで猫のような生活。~ モロッコ最終章 ~ スポンサーリンク     モロッコから、ケニアまで飛んで、ここからアフリカ大陸の最南端まで行く。 アフリカ半縦断といったところであろうか。     アフリカ縦断と言えば、大体エジプトから、数人の縦断メンバーを構成してから南下するパターンが多い。 ただ、自分が旅をしていたときにはエジプトの情勢が悪かったのと 金もだいぶ減ってきたのでケニアからの南下にした。 ということで、完全に1人である。 …続きを読む

港街エッサウィラ。まるで猫のような生活。~ モロッコ最終章 ~

  モロッコ最後の街、穏やかな港町のエッサウィラ。 猫とカモメと戯れながら、美味しい魚を食べる毎日。 あまりの居心地の良さに何もない、この街に1週間以上してしまった。   スポンサーリンク     前記事:屋台の聖地マラケシュ、フナ広場  ~ モロッコ ~ 旅の最新記事、ハイライトはこちら 人気記事・おすすめ記事はこちら ▼ 最新記事の更新をお知らせする        …続きを読む

屋台の聖地マラケシュ、フナ広場  ~ モロッコ ~

  モロッコでの絶景、青い街シャウエン、サハラ砂漠を見て マラケシュの街へ。屋台が多く連なり、活気のある街並み。 客引きも多く、ザ・モロッコといったような若干混沌とした街である。   スポンサーリンク     前記事:[絶景] サハラ砂漠の感動の絶景  ~美しすぎる朝陽夕陽の瞬間~ 旅の最新記事、ハイライトはこちら 人気記事・おすすめ記事はこちら ▼ 最新記事の更新をお知らせする           …続きを読む