旅の展示会 「ウユニ展」+「絶景大陸展 ~中南米&南極~」 多くのご来場ありがとうございました!

    4日間にわたり、半年旅をした中南米&南極の旅の展示会を行いました! 展示スペースを2つに分け、「ウユニ展」+「絶景大陸展 ~中南米&南極~」のタイトルで開催。 合計400名以上の方々に足を運んで頂き、有難うございました! 旅先で出逢った人、SNSで知り来てくれた方、同級生、元職場の方、フラっと来た人。本当にいろんな方々が! 終わって第一に思うところは、たくさんの出逢いと再会があり、やはり開催してよかったなと。 自身2回目の展示会で映像を初めて上映してみたり、個人的にも学べることがたくさんありました。     来れなかった方のために、そして自分の記録としてどのような展示会だったか、まとめたいと思います。 まずは1ヵ月滞在して撮影したウユニ展。           …続きを読む

【旅の個展開催のお知らせ】1ヵ月滞在したウユニ展+中南米&南極展。

スポンサーリンク   先月に仕事を辞め、完全にニートの僕です。何の罪悪感も無いパーフェクトニートです。 さて、毎旅恒例の個展を開催します!!!   のでそのご案内をさせて頂きます! 前回は世界一周後、とにかく我武者羅に個展を開催をしたわけですが 今回はさらにさらに全ておいてグレードアップした展示会となっています! 初めましての人も、久しぶりの友人も、旅で出逢った方々も、是非ご来場下さい。   写真展の日時     【日時】2019年7月19日(金)~7月22日(月) OPEN10:00~CLOSE20:00 ※初日7月19日は搬入のため、13:00オープン。 ※最終日7月22日は撤去のため、18:00クローズ。 基本的には全日程、在廊。   …続きを読む

旅の映像出版しました!『絶景大陸』~中南米縦断&南極の旅~ 

  前回、中南米&南極を映像撮影しながら旅していたわけですが。。 なんと!映像出版まで繋げることができました!!! 撮影・編集、僕です。 amazon商品ページはこちら (※BD推奨。圧倒的にDVDより綺麗なので!)   絶景の宝庫!?中南米&南極の絶景・景色が盛りだくさん ↓『絶景大陸』トレイラー映像    そもそも、中南米~南極の旅を選んだ理由が、世界一周の旅をしたときに訪れて、その壮大な景色に魅了されたから。 そして今回半年間かけて周って体感したのは、やはり絶景の宝庫だったということである。 1つ1つの景色が圧倒的で。ドローンやタイムラプスを駆使して絶景を撮る旅は、本当に楽しく刺激的だった。 是非、これらの感動の景色を映像で共有したい!(全10チャプター)     撮影者が個人的にオススメする絶景! …続きを読む

【絶景映像あり】南米随一の絶景「ペリトモレノ氷河」トレッキング、美しき青い氷河の洞窟 ~パタゴニア・アルゼンチン~

  パタゴニア随一の圧倒的絶景、ペリト・モレノ氷河 今回の旅のなかでも、屈指の絶景である。 世界第3位の氷河群。なかでも氷河トレッキングは大感動の連続だった。   ↓前記事 スポンサーリンク           圧倒的、絶景。 パタゴニアは本当に絶景の連続で驚かされる。 フィッツロイも一生忘れないような景色だったが、ペリト・モレノ氷河も負けてない。     氷河はこんなにも青いのか。一面に広がる青い氷河群は、視界のずっと奥まで広がっている。 …続きを読む

【絶景映像あり】 フィッツロイトレッキングpart③ 人生で最も綺麗な虹を見た。 ~パタゴニア・アルゼンチン~

  パタゴニアの絶景「フィッツロイ」トレッキング最終日。 朝起きると、今まで生きてきた中で、一番綺麗な虹を見た。 ↓前記事 スポンサーリンク     最終日、雨。 朝目覚めると、起き上がるまでもなく、雨粒が降ってきて朝陽が見えないことを悟る。 テント無しの寝袋だけだったが、ポンチョをかけて寝ていて正解。   雨量を確かめるために、テントサイトの林からポツリ歩いてみると、美しい虹が架かっていた。 急いでカメラを撮りにもどる。小雨だから、なんとか撮れそうだ。       虹ってこんなに綺麗に架かるのか。目の前に見えるし、端から端まで綺麗なレインボー。しかも2重。 最初は霧がすごかったが、うっすら陽も射してきてクッキリ虹が映る。これは、朝陽より良いものを見た!ラッキー! …続きを読む

【絶景映像あり】 フィッツロイトレッキングpart② 紅に染まる荘厳なるフィッツロイ ~パタゴニア・アルゼンチン~

  パタゴニアの名峰「フィッツロイ」 そのなかでも、フィッツロイの朝焼けは皆が見たいと思う絶景の1つである。 前日は、道に迷い見れず。そして、二度目のチャレンジ。トレッキング2日目。 ↓前記事 スポンサーリンク     朝3時。起きると、満点の星空が広がっていて安心した。 今日は、綺麗な朝焼けが見える。そう思うとワクワクして、予定より1時間早く出発することにした。     星が美しい。しかし、「綺麗だな~」と上を見上げると、たまに突風が吹いて落ちそうになるから気を付けないといけない。 荷物は多少キャンプサイトにおいてきたから、昨日より楽だ。 頂上に着くと、どうやら僕より先に1人40歳ぐらいのドイツ人。僕は2番目みたいだ。彼と喋っていると 「水のペース配分間違えて、今すごく喉が渇いている。」と言ってくるので、「少しだけあげる」と自分の水を渡すと一気にゴクゴク飲まれる。 想定外のグビグビっぷりに、こっちの動揺した苦笑いにも相手は動じずに、笑顔でありがとう、と言ってきた。 まあ、今日は天気が良いから許す。絶対後で自分の喉がカラカラになる・・・ …続きを読む

【絶景】 フィッツロイトレッキングpart① 満点の星空、1人暗闇に迷い朝陽見れず。 ~パタゴニア・アルゼンチン~

  南米パタゴニア随一の絶景、フィッツロイ2泊3日のトレッキングへ。 満点の星空を見ながら1人、ひたすら歩く。その先に見えた景色とは。 ↓前記事 スポンサーリンク     午前1時。 街を出て、2泊3日のフィッツロイトレッキングへ向かう。   (フィッツロイ拠点の街エル・チャルテン)   この街に来る前に、携帯とダウンジャケットをタクシーに忘れてしまったのだが、レンタル屋でダウンも借りることができて一安心。 街からは4時間ほどで、朝陽が見えるフィッツロイ麓のポイントに辿り着けるらしい。       奥に見える山がフィッツロイ。あの麓まで行って朝陽を見る。 …続きを読む

自然が創り出した神秘の洞窟マーブルカテドラル ~トランキーロ/チリ/パタゴニア~(撮影情報有り)

  自然に出来たとは思えない美しい青の洞窟、マーブルカテドラル。 美しい大理石の模様に、蛍光色のような青い湖が反射して、幻想的な青の洞窟を創り出す。 ↓前記事 スポンサーリンク     絶景アウストラル街道の景観を眺めていると、「ついに、パタゴニアに来たんだな」と実感する。     アウストラル街道は、自転車で旅をするものにとっては聖地とも言われるほどの世界有数の絶景街道である。 エメラルドグリーンのヘネラルカレーラ湖が特に美しい。(チリとアルゼンチン国境をまたぐ南米2番目に大きな湖) バスの移動中もこういった景色が見れて車内は皆、窓の外の景色に釘付け。     前の街プエルトモンから30時間かけて着いた先は、トランキーロという小さな街。(15分で大体周れてしまうぐらいの) この街には、美しい大理石の洞窟「マーブルカテドラル」があるらしい。 街から出ているボートツアーで見れるらしく、乗船。 …続きを読む

チロエ島の風情溢れるカラフル水上家屋・ウロコ壁。 ~チリ・パタゴニア~ / ゴール南極の予算60マン。

  南米で5番目に大きい離島、「チロエ島」 穏やかな街並みと、可愛らしい家の壁模様に癒されながら自由気ままに散歩するのが、とても心地よい。   ↓前記事 スポンサーリンク       バスごとフェリーに乗り、表に出ると、涼しい風が旅情を彷彿させる。 港町プエルトモンから、離島のチロエ島へ。(訪れた街はカストロ、アンクド)     プエルトモンから南下するバスを数日待たないといけなかったから、若干興味のあったチロエ島へ行ってみることに。 チロエ島から、パタゴニア方面に行くフェリーもあるのだが、それも2週間先ぐらいまで予約が埋まっている。 パタゴニアの絶景を早く見たい気持ちを抑えて、ここでのんび~りするのである。     …続きを読む

絶景パタゴニアへの玄関口、チリの港町「プエルトモン」 ~ウユニ1ヵ月滞在後の燃え尽き症候群~

  1ヵ月のウユニ塩湖滞在のあとは、若干、燃え尽き症候群のような気怠さがあった。 ボリビアからチリに陸路移動し、南下して港町プエルトモンまできてみると たまたま祭りもやっていて、チリの美しい民族衣装も拝見。パタゴニアの絶景パレードまであとわずか。 ↓前記事 スポンサーリンク     久しぶりにバックパックを担ぐと、重い。メインとサブ合わせると30kgぐらいだろうか。半分は機材。 ウユニ塩湖に1ヵ月いて、久しぶりにパッキングをして全荷物を持っての移動で新鮮である。     ここプエルトモンに来たのは、南米の絶景の宝庫「パタゴニア」に行く経由地点として通るからだ。 実は、ウユニ塩湖を終えたあと、世界でも随一星が美しい砂漠と言われるアタカマ砂漠に寄る予定だったのだが 砂漠なのに天気が悪く断念。ウユニ塩湖に1ヵ月も滞在して絶景を見過ぎたせいで、 どこか燃え尽き症候群のようなものを感じる。 2,3日粘れば見れたのだろうが、今はそういう気分ではなかった。今回の旅のメインでもあるパタゴニアへ一刻も早く行きたい。 そして、そのあとは南極へ・・・ …続きを読む