自然が創り出した神秘の洞窟マーブルカテドラル ~トランキーロ/チリ/パタゴニア~(撮影情報有り)

  自然に出来たとは思えない美しい青の洞窟、マーブルカテドラル。 美しい大理石の模様に、蛍光色のような青い湖が反射して、幻想的な青の洞窟を創り出す。 ↓前記事 スポンサーリンク     絶景アウストラル街道の景観を眺めていると、「ついに、パタゴニアに来たんだな」と実感する。     アウストラル街道は、自転車で旅をするものにとっては聖地とも言われるほどの世界有数の絶景街道である。 エメラルドグリーンのヘネラルカレーラ湖が特に美しい。(チリとアルゼンチン国境をまたぐ南米2番目に大きな湖) バスの移動中もこういった景色が見れて車内は皆、窓の外の景色に釘付け。     前の街プエルトモンから30時間かけて着いた先は、トランキーロという小さな街。(15分で大体周れてしまうぐらいの) この街には、美しい大理石の洞窟「マーブルカテドラル」があるらしい。 街から出ているボートツアーで見れるらしく、乗船。 …続きを読む

チロエ島の風情溢れるカラフル水上家屋・ウロコ壁。 ~チリ・パタゴニア~ / ゴール南極の予算60マン。

  南米で5番目に大きい離島、「チロエ島」 穏やかな街並みと、可愛らしい家の壁模様に癒されながら自由気ままに散歩するのが、とても心地よい。   ↓前記事 スポンサーリンク       バスごとフェリーに乗り、表に出ると、涼しい風が旅情を彷彿させる。 港町プエルトモンから、離島のチロエ島へ。(訪れた街はカストロ、アンクド)     プエルトモンから南下するバスを数日待たないといけなかったから、若干興味のあったチロエ島へ行ってみることに。 チロエ島から、パタゴニア方面に行くフェリーもあるのだが、それも2週間先ぐらいまで予約が埋まっている。 パタゴニアの絶景を早く見たい気持ちを抑えて、ここでのんび~りするのである。     …続きを読む

絶景パタゴニアへの玄関口、チリの港町「プエルトモン」 ~ウユニ1ヵ月滞在後の燃え尽き症候群~

  1ヵ月のウユニ塩湖滞在のあとは、若干、燃え尽き症候群のような気怠さがあった。 ボリビアからチリに陸路移動し、南下して港町プエルトモンまできてみると たまたま祭りもやっていて、チリの美しい民族衣装も拝見。パタゴニアの絶景パレードまであとわずか。 ↓前記事 スポンサーリンク     久しぶりにバックパックを担ぐと、重い。メインとサブ合わせると30kgぐらいだろうか。半分は機材。 ウユニ塩湖に1ヵ月いて、久しぶりにパッキングをして全荷物を持っての移動で新鮮である。     ここプエルトモンに来たのは、南米の絶景の宝庫「パタゴニア」に行く経由地点として通るからだ。 実は、ウユニ塩湖を終えたあと、世界でも随一星が美しい砂漠と言われるアタカマ砂漠に寄る予定だったのだが 砂漠なのに天気が悪く断念。ウユニ塩湖に1ヵ月も滞在して絶景を見過ぎたせいで、 どこか燃え尽き症候群のようなものを感じる。 2,3日粘れば見れたのだろうが、今はそういう気分ではなかった。今回の旅のメインでもあるパタゴニアへ一刻も早く行きたい。 そして、そのあとは南極へ・・・ …続きを読む