世界一身長が小さいピグミー族の村へ。~ピグミー族はスタミナ食として食べられていた~

  首都カンパラでの賄賂・バス故障・スリを乗り越え ウガンダに来たら是非会ってみたいと思っていた民族「ピグミー族」の村へ向かう。 世界一小さい民族と呼ばれるピグミー族とはいかに。 前記事:国境での賄賂、バスの故障で深夜到着、 一眼スラれる。 人生最悪の誕生日。~ブラックアフリカの洗礼~ スポンサーリンク   ウガンダの西、コンゴ民主共和国の近くにこのピグミー族の村がある。 ローカルバスの運転手にピグミー族に会いたいことを伝えると、 「ピグミー族は貧しい生活をしているから、こういうパンとか買ってくと喜ぶぞ」 と言われ、大きめのパンを買ってから向かった。 運転手が、ピグミー村への入口で降ろしてくれるのだが。     降りるとこの景色。この先にピグミー族がいるらしい。ウガンダの中でもド田舎の風景だな。 これ、ふつう複数人で来るやつかなあ。と思いつつ1人でそそくさと現地人に交じりながら歩く。 …続きを読む

国境での賄賂、バスの故障で深夜到着、 一眼スラれる。人生最悪の誕生日。~ブラックアフリカの洗礼~

  29カ国目、アフリカ東部のウガンダ 世界三大悪都市と呼ばれる首都ナイロビから逃げるようにウガンダへ脱出したが 待ち受けていたのは、賄賂、スリ、バスの故障など、アフリカの洗礼を受けることとなる。 前記事:10m先で爆発!? 恐怖の世界三大悪都市ナイロビに到着。 ~ ブラックアフリカ編スタート ~ スポンサーリンク   人生最悪の誕生日の幕開けである。   当初の予定であれば、南米のウユニ塩湖で絶景を前に誕生日を迎えるはずだったのだが 例によって、アフリカの好奇心を抑えることができず、こうして ゴキブリも出るおんボロバスに乗って、ケニアからウガンダへ移動している。     …続きを読む