【南極旅章No.3】南極の異世界に浮かぶ、青の絶景。 ~絶景巨大氷河集~

  南極の異世界に浮く青い巨大氷河は、絶景の連続で、1つ1つ色形が異なり飽きることがない。 この南極の海を、ゴムボートで探索しながら数々の絶景氷河と巡り合うのだが その中でも、特異な形をした氷河、感動した氷河の風景等々共有したいと思う!     「南極巨大氷河集」以下、ご覧あれ。       三角型氷河。真ん中にも△の穴が。               …続きを読む

【南極旅章No.2】70万が吹っ飛んだ感動の瞬間。5m先に突如現れた巨大クジラ&南極ペンギンパラダイス

    南極旅章No.1では、南極船旅とはどういうものか、船内やゴムボートでの南極海周遊の様子を書いたが No.2では、南極で出逢った生物、特に僕が動物のなかで一番好きなペンギンと、 南極で最も感動したクジラの写真をたっぷり共有したいと思う。       5m先に巨大クジラ出没&バブルネットフィーディング   クジラは、神秘的だ。 南極という地球の果てに生きる巨大生物が水面から顔や尾びれを出すたびに、胸が高鳴る。       遠くからクジラの姿を見つけては、ゴムボートでゆっくり近寄っていく。 静寂した空気のなか、クジラがヌメッと出てくる水の音や、潮を噴き出す音を聞きながらジッと眺める。 クジラを見ていると、ドキドキする。巨大な生物が目の前にいる高揚感と、 …続きを読む

【南極旅章No.1】人生で最も優雅な旅「12日間の南極船旅」の始まり、中南米縦断旅のゴール地点。

  中南米縦断旅のゴールとして、訪れた「南極」 巨大氷河、ペンギンの大群、何十頭も見たクジラ、世界の果ての風景。 その風景は、今まで訪れた各国のどの景色にも似つかない、まさに異世界。 訪れる人も少ないであろう、「南極」の景色をたくさんの写真、映像と共に是非とも共有したいと思う。 計三章で南極旅をまとめてみた。 第一章は「南極船旅の様子」 第二章は「南極の動物」 第三章は「南極の氷河」   記事最後に南極の絶景映像有り。     〇〇万円の南極圏突入ツアー!   2月末、南米大陸の端っこ。 アルゼンチン南端の街ウシュアイアから、旅船に乗って、南極へ行くことが決まった。 南極旅には様々なコースがあり、一週間のものもあれば、長期間のものもある。勿論、長い程高値である。 …続きを読む

自転車日本一周、世界一周の旅から5年経って思うこと。今に繋がっている事と、代償。

  日本一周と世界一周は、自分にとって一体なんだったのか——。 大学を卒業して、就職もせずに旅に出た2年間。 あれから5年の時が経ち、何が今に繋がっているのか。 その選択ををした自分に何を想うのか。     来週から20代最後に、中央アジアの旅(中国~トルコ陸路)をするのだがその前に振り返ってみたいと思った。 旅を様子を少し交えながら、思ったことをそのまま書く。1人の旅をした人間の体験談として見てもらえれば。     そもそものきっかけは、20歳の大学生の就活真っ最中のときに、 初海外一人旅でインドへ1カ月間飛び込んだことである。 なぜ行くことにしたかというと 過去にも未来にも、そして、当時の今にも、 「何も無い」と思った自分に嫌気がさして、違う世界を見てみたいと思ったから。 「何も無い」とは、やりたいことが無い。夢が無い。自分の意志が無い。 何だこの人生。もう嫌だ。である。 …続きを読む

旅の展示会 「ウユニ展」+「絶景大陸展 ~中南米&南極~」 多くのご来場ありがとうございました!

    4日間にわたり、半年旅をした中南米&南極の旅の展示会を行いました! 展示スペースを2つに分け、「ウユニ展」+「絶景大陸展 ~中南米&南極~」のタイトルで開催。 合計400名以上の方々に足を運んで頂き、有難うございました! 旅先で出逢った人、SNSで知り来てくれた方、同級生、元職場の方、フラっと来た人。本当にいろんな方々が! 終わって第一に思うところは、たくさんの出逢いと再会があり、やはり開催してよかったなと。 自身2回目の展示会で映像を初めて上映してみたり、個人的にも学べることがたくさんありました。     来れなかった方のために、そして自分の記録としてどのような展示会だったか、まとめたいと思います。 まずは1ヵ月滞在して撮影したウユニ展。           …続きを読む

旅の映像出版しました!『絶景大陸』~中南米縦断&南極の旅~ 

  前回、中南米&南極を映像撮影しながら旅していたわけですが。。 なんと!映像出版まで繋げることができました!!! 撮影・編集、僕です。 amazon商品ページはこちら (※BD推奨。圧倒的にDVDより綺麗なので!)   絶景の宝庫!?中南米&南極の絶景・景色が盛りだくさん ↓『絶景大陸』トレイラー映像    そもそも、中南米~南極の旅を選んだ理由が、世界一周の旅をしたときに訪れて、その壮大な景色に魅了されたから。 そして今回半年間かけて周って体感したのは、やはり絶景の宝庫だったということである。 1つ1つの景色が圧倒的で。ドローンやタイムラプスを駆使して絶景を撮る旅は、本当に楽しく刺激的だった。 是非、これらの感動の景色を映像で共有したい!(全10チャプター)     撮影者が個人的にオススメする絶景! …続きを読む

【1ヵ月ウユニレポート②】大宇宙の絶景は週1回?もっとも見るのが難しかった景色は・・・(絶景写真あり)

  ウユニの奇跡の絶景を見るには、あらゆる条件が揃わないといけない。(前記事参照) そしてその絶景には、星空・青空・夕焼け・朝陽、様々な景色があるが、その絶景頻度はいかに。   ~他のウユニ記事はこちら~ 【1ヵ月ウユニレポート①】雨季の鏡張り絶景を見るのは、実は簡単ではなかった。~ 鏡張りの条件 ~ 【1ヵ月ウユニレポート③】絶景を見るにはプライベートツアーが最も効率的!人気ツアー会社「穂高」情報有り。 【1ヵ月ウユニレポート④】カメラ好きのタメになるウユニ情報!絶景写真付き。(星空/雷/タイムラプス/レンズ/ドローン) 【ウユニ絶景映像】1ヵ月26451枚の鏡張り4Kタイムラプス映像公開(3分)~朝陽・夕陽・青空・星空・雷~ 【ウユニ絶景ドローン映像】世界一の絶景にて飛ばした、鏡張りドローン4K映像創りました。 世界一の絶景ウユニでウェディングフォトがオススメ!フォト数組&ウユニプロポーズの瞬間を撮影しました。   スポンサーリンク       …続きを読む

ウユニ塩湖でドローン死亡(12万)。世界一の絶景にて、ドローン死す。

    このたび、ドローン(12万)がウユニの大絶景に墜落して死亡しました。。         死亡前にウユニ塩湖で3回は飛ばしてて何もなかったんですが その後、飛ばそうとしたら全く制御不能になって、勝手に遠くへぶっ飛んでいき スライディングするように勢いよく塩湖の地面に墜落。       外傷はあまりないように見えたのだが(プロペラは折れても、交換すればおk) 問題は、塩!!!!!!       …続きを読む

[情報] イラン渡航歴有り(ESTA無効国)の人のための、アメリカビザ申請の注意点・面接プチ情報。

  (猫の写真に意味はありません。)   どうも、中南米縦断の旅初日から搭乗拒否でまだ日本にいる僕です。(自業自得)   この事件が起きた日から、最短でアメリカビザ申請に挑戦中です。 なぜなら、1週間以内であれば航空券の変更が効くので。(航空会社のご厚意により。。) 順序としては、書類提出⇒面接⇒VISA郵送にてゲット。 あまり詳細が書いてある記事が無かったので、記録として残しておきます。 僕と同じように、搭乗拒否される方がいませんように。。       注意点① ESTAでここを「はい」にすると承認されない。   上記事にも書いてありますが、 イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに 渡航歴がある人は基本的にESTAは無効となり、ビザ申請が必要となります。 …続きを読む

世界一周ブログランキング1位~100位のなかで、写真に惹き込まれるブログを4つ選んでみた。

    現在、世界一周ブログランキング1位~100位のなかで 写真に惹き込まれるブログを4つ、ぼくの偏見で選んでみた。(にほんブログ村)           Hello,world. あんなの世界一周カメラさんぽ. ランキング上位の方。 何気ない旅の瞬間、1枚の写真に惹き込まれることが多い。 ブログも見やすくておすすめ。         …続きを読む