【ドローン映像有り】水面に映るピンク空。ピンクレイク ~メキシコ~

美しき夕陽と憩いのカリブ海。 ~ キューバ・トリニダー ~ (キューバ2分シネマ映像有り)

魅惑のキューバ ~ サンティアゴ・デ・クーバ ~ (シネマ風映像創ってみた。)


 

43ヵ国目キューバ。中南米縦断の旅では2か国目。

今、行っておきたい国の1つであり、訪れた旅人の多くが魅了される国でもある。

なかでも、最も自分が魅了された街は、キューバ革命発祥の地「サンティアゴ・デ・クーバ」である。

 

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サンティアゴ・デ・クーバは、訪れたなかで最もキューバ特有の匂いがする。

 

キューバに来て、まず思ったのが街並みが思っていたよりも、都会的な雰囲気ではなかった。

アメリカと国交回復(2015)してから急速に、所謂アメリカ化が進んでいるかと勝手に思っていたが

そうでもないらしい。間に合った、と思った。

「キューバらしさ」というものが消える前に、訪れたいと思っていたからだ。

 

 

外面的な部分を見る限り、ここは想像以上にキューバである。

古き街並み、レトロ車、馬、感情豊かなキューバ人、絶妙に混沌としていない雰囲気が気持ちよい。

首都ハバナから15時間かけて来た甲斐がある。

 

 


 


 


 

そういえば鎖国状態から解き放たれた東南アジアの異国ミャンマーを訪れたときも、面白かったのを思い出した。

THE・観光地化されてしまった街並みは、どこか冷めた気持ちになる。

 

 

特に、ここサンティアゴ・デ・クーバは古き街並みが残っていて、おもしろい。

ただ、特に何があるわけではない。キューバ革命の発祥の地らしいが、特にそれを見るわけでもなく

キューバ人の生活を眺めるのである。今ある生活こそが、革命の産物。

もし、チェ・ゲバラとフィエデル・カストロ(キューバ革命の中心人物)が出逢ってなかったら

違う景色だったんだろうか。と思い馳せながら散歩。

 

 


 

 

革命家というのは、国民に愛されなければ実を結ぶのは難しいらしいが、文字通りチェ・ゲバラは国民に愛されていた。

そして関係あるかないか知らないが、革命家は大体イケメンフェイスである。

愛される要素として大事な部分なのか。知らんけど。

 

 

革命家の言葉はどこか惹きつけられる力を持っている。

 

=チェ・ゲバラ=

『私のことを冒険家というのなら、たしかにそうだ。

しかし、私は違うタイプの冒険家だ。自分の真理を証明するためなら、命も賭ける冒険家だ』

 

『僕を導くものは、真実への情熱だけだ。あらゆる問題について、僕はこの点から考える。』

 

『人間はダイヤモンドだ。ダイヤモンドを磨くことができるのはダイヤモンドしかない。

人間を磨くにも人間とコミュニケーションをとるしかないんだよ。』

 

『未来のために今を耐えるのではなく、未来のために今を楽しく生きるのだ。』

 

『世界のどこかで誰かが被っている不正を、心の底から深く悲しむ事の出来る人間になりなさい。

それこそが革命家としての、一番美しい資質なのだから。』

 

 

語録を見ると、なぜか彼が愛されていた理由がわかるような気がしてくる。

 

 


 

レトロな車が行き来する街並みは写真好きにとっては、たまらない。

僕からしたら、レトロで画になる被写体。写真欲がそそられる街ではあるが

彼らはそういう視点は一切無いだろう。輸入規制によって、彼らは限られた物を使い続けなければならなかった。

大事に、大事に使うのである。

時が経っても、田舎にいけばこういった景色は自然と残るんだろうな。

 


 


 


 


 

キューバ人は、やたら家の前でボーっとしてる。

だから、同じ道を通ったりすると自然と挨拶するようになるのである。

「アミーゴ!ハポネス!」から大体始まる。

 


 

150円ほどのチキンとライスが美味しくて、毎日通った店のおじちゃん。

 

 


 

葉巻をかっこよく吸う赤メガネの女性。

そこら中で葉巻吸ってるのかと思ったら、意外と見つけるのが難しい。

今時の若者は普通のタバコを吸うのである。

普段タバコも吸わない僕であるが、こっちの50円ほどの安い葉巻を一本吸ってみたらなかなか、きつい。

舌が痺れる感覚で、身体に悪そうな重い煙が流れ込む。辛くて苦い風味をきつめのウィスキーで流し込む。

仕事終わりのビールの、ヘビーバージョン。

 


 

 


 

キューバの音楽は路上パフォーマンスだろうが、クオリティが高い。

メキシコで出会ったミュージシャンの話だと、キューバ人のミュージシャンには敵わないと言っていた。

キューバ人のフルート演奏を聴いて、あんなに美しいフルートは初めて聴いた、と感じたらしい。

 


 

キューバでは音楽が生活の一部だと、来てみるとわかる。

音楽があるところに、人が集まり、人が集まればダンスが始まる。

それが日常の風景なのである。

音楽を聴くと感情豊かなラテンの血が騒ぐのか、心から楽しそうに音を楽しんでいるように見える。

公園で、キューバの音楽を聞きながら、ボーっと日常を眺める。それだけで贅沢な時間。

 


 

公園では、屋外ドミノをよく見かける。中には、賭けて勝負してる台も。

日本でも将棋とか公園でやったらいいのに。

上野公園とかで青空将棋やってたら、外国人は撮るだろうな。こういう風に。

 


 


 

10日間のキューバを2分のシネマ映像にしてみたので、ご覧あれ。

1つの国で、映像を創ったのは初めて。やっぱり色々創ってみないとわからんな。

何はともあれ、こうやって僕のみた旅風景を共有できるのは嬉しいことである。

 



 

 

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(キューバ2分シネマ映像有り)

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2 Responses to 魅惑のキューバ ~ サンティアゴ・デ・クーバ ~ (シネマ風映像創ってみた。)

  1. ひな 曰く:

    さすがいい腕をお待ちですね!
    キューバ、魅力的な街ですねぇ
    お体に気をつけて!!

    • 逸見秀幸 曰く:

      ありがとうございます!
      雰囲気が伝わって嬉しいです^^
      まだまだ続きますので、是非お楽しみに!

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