【インド三大祭り】 唖然!インドの神様をガンジス川に、次々とブチ込むダシャラー祭り

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                        インドでは、様々なお祭りが毎月のように行われている 中でも、インド三大祭りと言われている盛大なお祭りがある ホーリー祭、ディワーリー祭、ダシャラー祭   そして運よく、訪れていたバラナシでもダシャラー祭が行われていたのだ!   ダシャラー祭とは、ラーマ神(伝説の戦士)が悪魔を倒したことを祝う日で9月 – 10月に行われる。 地域によって祭りが違うがガンジス川流域では悪魔を倒すドゥルガー女神像を祭る「ドゥルガー・プージャ」が盛大に行われる(wiki) …続きを読む

聖なる河に昇る神妙な朝日 ~ インド・バラナシ ~

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                  ガンジス河沿いにある死体焼却場 あまりにもリアルな 「死」 の匂い。 ここは、自分の生と死を見つめる場所でもある。 死体に投影して書いた遺書は、灰となって聖なる河に散った。 自分が今、この場所で出した答えを忘れないように燃やしたのだ。   (前記事 ⇒ 見つめる生死、燃えゆく遺書 ~聖なるガンジス川のほとりで~)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ …続きを読む

見つめる生死、燃えゆく遺書 ~聖なるガンジス川のほとりで~

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                  2度目のバラナシは、相も変わらずのカオス。 なのに、妙に落ち着くのはなぜだろう。 「宗教ってなんだ?」 聖なるガンジス河の光景は、そう思わずにはいられない。 それにしても、これほど飽きさせない街はなかなか無いかも。   (前記事 ⇒ 混沌の世界で ~THE INDIA 聖なるガンジス河~)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   …続きを読む

混沌の世界で ~THE INDIA 聖なるガンジス河~

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                  まさか、自分が再びバラナシに訪れることになるとは 3年前、黄金ルートと呼ばれる北インドを横断した そのとき、僕の価値観を見事にぶち壊した場所 それが、聖なるガンジス河の流れるバラナシである 生死を見つめる混沌の世界へ、ふたたび       生ぬるい車内、聞き慣れた弁当やチャイ売りの声が鬱陶しい 前の街から、寝台列車で24時間かけて移動しなければならない 12時間ほどの移動ならもう慣れたものであるが、24時間は流石に長い やることも尽き、堅い寝台に寝転がりながら前回訪れたときのバラナシを回想していた 僕が今まで暮らしてきた日本での生活では、想像もできないような世界 …続きを読む