絶景パタゴニアへの玄関口、チリの港町「プエルトモン」 ~ウユニ1ヵ月滞在後の燃え尽き症候群~

  1ヵ月のウユニ塩湖滞在のあとは、若干、燃え尽き症候群のような気怠さがあった。 ボリビアからチリに陸路移動し、南下して港町プエルトモンまできてみると たまたま祭りもやっていて、チリの美しい民族衣装も拝見。パタゴニアの絶景パレードまであとわずか。 ↓前記事 スポンサーリンク     久しぶりにバックパックを担ぐと、重い。メインとサブ合わせると30kgぐらいだろうか。半分は機材。 ウユニ塩湖に1ヵ月いて、久しぶりにパッキングをして全荷物を持っての移動で新鮮である。     ここプエルトモンに来たのは、南米の絶景の宝庫「パタゴニア」に行く経由地点として通るからだ。 実は、ウユニ塩湖を終えたあと、世界でも随一星が美しい砂漠と言われるアタカマ砂漠に寄る予定だったのだが 砂漠なのに天気が悪く断念。ウユニ塩湖に1ヵ月も滞在して絶景を見過ぎたせいで、 どこか燃え尽き症候群のようなものを感じる。 2,3日粘れば見れたのだろうが、今はそういう気分ではなかった。今回の旅のメインでもあるパタゴニアへ一刻も早く行きたい。 そして、そのあとは南極へ・・・ …続きを読む