世界一身長が小さいピグミー族の村へ。~ピグミー族はスタミナ食として食べられていた~

  首都カンパラでの賄賂・バス故障・スリを乗り越え ウガンダに来たら是非会ってみたいと思っていた民族「ピグミー族」の村へ向かう。 世界一小さい民族と呼ばれるピグミー族とはいかに。 前記事:国境での賄賂、バスの故障で深夜到着、 一眼スラれる。 人生最悪の誕生日。~ブラックアフリカの洗礼~ スポンサーリンク   ウガンダの西、コンゴ民主共和国の近くにこのピグミー族の村がある。 ローカルバスの運転手にピグミー族に会いたいことを伝えると、 「ピグミー族は貧しい生活をしているから、こういうパンとか買ってくと喜ぶぞ」 と言われ、大きめのパンを買ってから向かった。 運転手が、ピグミー村への入口で降ろしてくれるのだが。     降りるとこの景色。この先にピグミー族がいるらしい。ウガンダの中でもド田舎の風景だな。 これ、ふつう複数人で来るやつかなあ。と思いつつ1人でそそくさと現地人に交じりながら歩く。 …続きを読む