自転車日本一周、世界一周の旅から5年経って思うこと。今に繋がっている事と、代償。

  日本一周と世界一周は、自分にとって一体なんだったのか——。 大学を卒業して、就職もせずに旅に出た2年間。 あれから5年の時が経ち、何が今に繋がっているのか。 その選択ををした自分に何を想うのか。     来週から20代最後に、中央アジアの旅(中国~トルコ陸路)をするのだがその前に振り返ってみたいと思った。 旅を様子を少し交えながら、思ったことをそのまま書く。1人の旅をした人間の体験談として見てもらえれば。     そもそものきっかけは、20歳の大学生の就活真っ最中のときに、 初海外一人旅でインドへ1カ月間飛び込んだことである。 なぜ行くことにしたかというと 過去にも未来にも、そして、当時の今にも、 「何も無い」と思った自分に嫌気がさして、違う世界を見てみたいと思ったから。 「何も無い」とは、やりたいことが無い。夢が無い。自分の意志が無い。 何だこの人生。もう嫌だ。である。 …続きを読む

パレスチナ自治区 ヘブロンの日常

    パレスチナ自治区のヘブロンの街を散歩することにした。 実際に訪れて日常を見ると、イメージとは大きく違っていた。 やはり、自分の目で見て、現地の人と触れ合わねばわからないことが、たくさんある。   スポンサーリンク   前記事: 【パレスチナ自治区ヘブロン】”本当の被害者”  旅の最新記事、ハイライトはこちら 人気記事・おすすめ記事はこちら   ▼ 最新記事の更新をお知らせする           …続きを読む

【パレスチナ自治区ヘブロン】”本当の被害者”

    おそるおそる、エルサレムの街からパレスチナ自治区ヘブロンへ、ローカルバスで向かった。   心境としては、「本当に大丈夫だろうか」 という不安は少なからずあった。 複数人で共に行動しているし、紛争地帯のガザ地区に行くわけでもないが。でも、大丈夫だろうか。     前記事:イスラエル景 Sunrise/Sunset/Night 旅の最新記事、ハイライトはこちら 人気記事・おすすめ記事はこちら                …続きを読む

イスラエル景 Sunrise/Sunset/Night

スポンサーリンク   前記事:地球の地表最低地点で、浮く。 ~イスラエル死海~  旅の最新記事、ハイライトはこちら 人気記事・おすすめ記事はこちら   ▼ 最新記事の更新をお知らせする                 白い街。 夕陽が沈む瞬間、陽が街をオレンジ色に染め、息を呑む景色。 そして、陽が隠れた途端に静寂に包まれる。 …続きを読む

世界三大宗教の聖地エルサレム~キリスト教の聖地にて思ふ。~

      前記事:宗教三大聖地 イスラエル 嘆きの壁  最新の記事はこちら 旅のハイライトはこちら         ユダヤ教の聖地 「嘆きの壁」 から、キリスト教の聖地へ 聖地をハシゴすると変な気分である。 異なる信仰を持つ人、祈る人々、涙を流す人の姿 一言で言えば、まさに異世界。 …続きを読む

[ 全四話 ] 至極の感動 涙のヒマラヤトレッキング7日間

     世界一周で最も感動した絶景、ヒマラヤトレッキング 4つのストーリーにまとめました。       【前編】 感動のヒマラヤトレッキング ~ 神聖なる領域 ~ 【 中編 】 感動のヒマラヤトレッキング ~ 無数の星屑、感動を超えた涙の景色 …続きを読む

【必見!】 東南アジアにある世界三大仏教遺跡がどれも絶景だった!!!

  世界一周中に訪れた、世界三大仏教遺跡が素晴らしかったので撮影した写真と共にご紹介!   ▼ 最新記事の更新をお知らせする             スポンサーリンク       ・カンボジアのアンコールワット遺跡群   ・ミャンマーのバガン遺跡群   ・インドネシアのボロブドゥール遺跡 …続きを読む

【おすすめ!】魅惑の南インド、旅スポット5選!北インドとは別世界って本当!?

    南インドと、北インドが全く違う!!!と、よく聞きませんか? 実際に北と南を訪れてみた感想と、おすすめスポットを書いてみます。   ▼ 最新記事の更新をお知らせする           スポンサーリンク       僕の体感ですが、別の国のように思うほど全く違います!!! 治安も北に比べると良いと感じますし、人も穏やかでぼったくる人も少ない! 北インドだと、しつこい客引きまみれの1日ですが、 南は寂しくなるほど客引きは来ませんでした(笑 …続きを読む

【 最終話 】 感動のヒマラヤトレッキング ~ 忘れぬ感動、僕は銀河の塵 ~

ヒマラヤトレッキング                     人生で最も感動した景色 満天の星空、感動を超越した涙の瞬間 朝陽に赤く染まった、幻想的なアンナプルナ 思い知らされた、果てしなく小さい己の存在 帰路。孤独の中、自分と向き合い出した答えとは――。 (前記事:【 到達 】 感動のヒマラヤトレッキング …続きを読む

【 到達 】 感動のヒマラヤトレッキング ~ 朝陽に輝くレッドアンナプルナ ~

ヒマラヤトレッキング                   4日目、遂にアンナプルナベースキャンプに到達 空気も薄く、極寒の白い世界 ここに辿り着くまでに、まさか 涙を流すまでの感動を味わうことになろうとは しかし、まだまだヒマラヤの絶景は終わらなかった (前記事:【 中編 】 感動のヒマラヤトレッキング ~ …続きを読む