地球の地表最低地点で、浮く。 ~イスラエル死海~

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      前記事:宗教三大聖地エルサレム,キリスト教の聖地にて思ふ。  最新の記事はこちら 旅のハイライトはこちら         「死海」   一度は聞いたことのある海、死海。 イスラエルと隣国ヨルダンにかけて存在する死海   テレビなどで見て誰もが思うのであろう。 「人間が海に浮くのは、どんな感覚で、どんな気分なんだろう。」 海はそんなに好きではないが、それをやりにいった。   海が嫌いというわけではないが …続きを読む

世界三大宗教の聖地エルサレム~キリスト教の聖地にて思ふ。~

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      前記事:宗教三大聖地 イスラエル 嘆きの壁  最新の記事はこちら 旅のハイライトはこちら         ユダヤ教の聖地 「嘆きの壁」 から、キリスト教の聖地へ 聖地をハシゴすると変な気分である。 異なる信仰を持つ人、祈る人々、涙を流す人の姿 一言で言えば、まさに異世界。 そしてその異世界がほんの徒歩数分に存在している。 さすが世界三大宗教の聖地エルサレム …続きを読む

世界三大宗教の聖地 イスラエル 嘆きの壁

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      前記事: 世界の縮図、混沌のイスラエル  最新の記事はこちら 旅のハイライトはこちら     ユダヤ教徒の聖地 「嘆きの壁」 なぜ、聖地なのに人々は嘆き悲しんでいるのだろう。 なぜ、宗教の聖地がいくつもこの地にはあるのだろうか       手前に見える壁が、ユダヤ教徒の聖地、嘆きの壁 奥の黄金色のドームが、イスラム教徒の聖地 キリスト教徒の聖地も歩いて数分     世界三大宗教の聖地が密集している。 …続きを読む

世界の縮図、混沌のイスラエル

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      前記事:実はアートすぎる「ベルリンの壁」~ ヨーロッパ脱出、そして中東の巻 ~  最新の記事はこちら 旅のハイライトはこちら     イスラエルへ訪れるのは、少しの勇気が必要だった。 パレスチナ自治区など、テレビで流れるニュースでは正直あまり安全ではない、というイメージを持っていたから。 それに、東欧ブルガリアからドイツまでクリスマス巡りなんかしてヌカヌカと旅をしていたものだから、旅の感が鈍っている気もしていた。     ヨーロッパから、中東へ一気に旅の舞台を変えるのは何も難しいことは無く インターネットでポチっとチケットを手配するだけ。 そう、ドイツまで北上したのは、単にイスラエルまでのチケットが安かったから、というのが大きな理由である。     …続きを読む

[ 絶景 ] 世界一周で訪れた東欧の絶景ランキング、ベスト3!!!

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  東欧を旅して、最も感動した景色 BEST3!!! ※独断偏見ですw   さっそく、3位から~       第3位 クロアチア 世界遺産ドゥブロヴニク     ジブリ「紅の豚」の舞台、ドゥブロヴニク 東欧随一の絶景とも呼ばれている場所で、アドリアブルーの深く澄んだ青、要塞に囲まれたオレンジ屋根の建築が素晴らしい!         この入り組んだ街を、迷いながら散歩するのである。 階段も多く、様々な風景に出会える。   …続きを読む

華麗なる東欧のクリスマス巡りが超おすすめ!プラハ・ウィーン・ブダペストを一気に堪能!

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   東欧のクリスマスがオススメな理由は、 お洒落なイルミネーションだけでなく、一度に多くの都市を訪れることができるところである。 各国、各都市間の距離が短いために、クリスマスに開催される各地のクリスマスマーケットなどを見比べることができる。       中でも一番のおすすめは、     ブダペスト(ハンガリー)     ウィーン(オーストリア)     プラハ(チェコ)       …続きを読む

実はアートすぎる「ベルリンの壁」~ ヨーロッパ脱出、そして中東の巻 ~

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      イランから、陸路でドイツへたどり着いた。 そして、遂にヨーロッパ脱出 (前記事:ドイツ行ったら、カリーブルストだけは喰っとけ!!!!! )       ベルリンと言えば、「ベルリンの壁」 ドイツ分断、冷戦の象徴の壁である。     カリーヴルスト(カレーソーセージ)を食いにドイツに来た、ついでに、ベルリンの壁を見ようと思った。     1961年に東ドイツ政府によって建設され、1989年に市民によって破壊されたベルリンの壁。     当時は大変な騒ぎだったらしいが、 …続きを読む

ベルリンの年越しは、酔っ払いがロケット花火を街中にぶっぱなしていて怖い。

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    (前記事:【年越しスポット】 ベルリンの世界最大屋外ライブフェス)      世界最大の屋外ライヴフェスを見るのが、ドイツで年越しをする目的だったのに 見事に、入場規制で街に取り残された。     しかし、街の中心に歩いていくと、尋常ではないロケット花火の音で意外と盛り上がっている。 街中の人が多く集まっているところで、カウントダウンの瞬間を見てみようと思った。         もはや、街全体が花火によって、煙に包まれている。 花火の音が止むことはない。     …続きを読む