海外旅行で使用した、おすすめのクレジットカード&キャッシュカード!3つの要注意+安全管理


 

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僕が1年間の世界一周の旅で、実際に利用したおすすめのクレジットカード+α をご紹介します。

実は、長期海外旅行をする際、クレジットカードにおいて気を付けなければならないことがあるんですね。

旅中、クレジットカードの問題で損をしたり、痛い目にあった方もよく見かけました。

僕は、日本でもほとんど使ったことがなく手こずったので、注意事項も含めて参考になればと思います。

 

 

何カード持ってったの?
最低2枚のクレジットカードは絶対持ってけ!
MasterとVISAは、両方持っておけ!
お金の持ち方、安全面について
 

順に説明していきたいと思います~

 

 

とりあえず、何カード持ってったの?

 

 

 

何を基準に持っていくクレジットカードを決めたかと言うと、評判です。

 

 

実際に世界一周した方たちのブログを見て、多くの方が持っていっている、評価が高いもの。

そして、コストがあまりかからず、ちゃんと使えそうなやつ(笑

 

 

 

 

まず、1枚目

 



定番の三井住友VISAカード

 

 

特徴

・ 初年度年会費無料

・  世界中で使えるVISAカード

・  国内・海外ともに、紛失・盗難連絡、24時間年中無休

・  最高2,000万円の海外旅行傷害保険(条件付きの付帯保険、3か月間有効)

・  なんかしら新規入会キャンペーンやってる(ギフト券など)

・  18歳~25歳はお得! 18歳~25歳の方のためのポイント2倍カード


 

 

 

注意点

付帯保険は、クレジットカードを航空券購入などに使用する必要があるなどの条件がある

また、疾病死亡には適応されない。3か月以上の旅ならば、ちゃんとした海外旅行保険に入る必要がある。

逆に言えば、3か月以内の旅行であれば、保険もついて超便利!

世界一周の 「保険」 と 「予防接種」 について

 

 

使用した感想

 

安心の1枚、といった感じ。僕が利用したのは海外旅行で定番の1枚クラシックカード

若干キャッシング限度額が少ないと感じたが、特に問題は無かった。

やはりカードは1枚だけだと不安。というか、これだけだったら相当きつかったと思う。(後ほど説明)

 

▼ 三井住友VISAカード 入会キャンペーン!







 

 

 

 

そして、2枚目!




 

楽天カード

 

 

特徴

・ 年会費永年無料

・ 入会時のポイントプレゼントが美味しい

・ 新規入会が簡単

・ ポイントが貯まる

・ VISAとは異なるタイプ、MASTERカードが使える

・ 限度額を上げるのが容易 (僕はキャッシング15万迄、ショッピング含めトータルで50万迄)

・ これも、海外付帯保険付

 

 

 

厳重注意点

 

とても簡単、便利なカードなんですが、「落とし穴」があります。それは、

【楽天カードの海外キャッシングはリボ払いのみ】 となっている点。

実は危険な「リボ払い」。リボ払い利用の問題点 | Money Lifehack.

 

 

簡単に言いますと、一括払いではなく高金利で返済し続けなければならないのです。

ですが、使い方さえわかっていれば何の問題もありません。

リボ払い額を、キャッシングの限度額と同以上の金額に設定してしまえば、

一括払いと何ら変わりはなくなるのです。

「???」 ですよね。

こちらのサイトが、設定方法をわかりやすく説明してくれています。

海外旅行で使えるクレジットカードとして有名な楽天カードで海外キャッシングをするとリボ払いになる件.

↑↑↑

ここだけは、使用する際に必ずチェックしておきましょう!!!1つめの要チェック!

ちなみに、三井住友VISAカードは一括払いできます。

 

 

 

使用した感想

なんだかんだ、旅中メインで使用していたのはこの楽天カード

キャッシングで現地でお金下ろすのも、ネットで航空券買ったりするのも。

限度額もネットで簡単に上げられるから便利

ただ先ほど述べたように、リボの設定だけは要注意。

知らずにそのまま使っている旅人がいるが、高額利子を払い続けることになってしまう。

そこだけ気を付ければ、海外旅行においてもかなり使えるカードだと思う。
「年会費無料!新規入会でもれなく楽天スーパーポイントがもらえる」







 

 

3枚目は、クレディセゾンカード

 

これはもともと持っていた1枚で、予備として1枚持って行った。



世界各国のATMで、現地通貨が引き出し

 

 

 




 

 

 

 

3枚 + α の国際キャッシュカード

(予備の予備)



楽天銀行デビットカード

(口座開設の申し込みと一緒にデビットカード申請できます)

 

 

特徴

・ 年会費1000円 (旅終了後、退会w)

・ 楽天銀行口座、開設無料

・ VISAカードとしても海外で使える

・ なんといっても、口座にある分だけ引き落とせるのが安心(1日の制限額あり)

 

 

注意点

引き出すたびに、手数料がかかる

楽天銀行を開設しなければならない

 

 

使用した感想

大きめの金額を引き出すときに、主に使用した。

例えば、長めに滞在するだろうな~って国のとき、クレジットカードのキャッシング枠残して

おきたいな~ってとき。

または、クレジットカードが上限に達してしまったとき。

予備の予備、最後の砦として1枚持って行ったが割と便利で使ったかも。

 

 


35歳から始める世界一周 


「国際キャッシュカード VS クレジットカード」

国際キャッシュカードより、クレジットカードでお金下ろした方が安いですよーって。

すすめたばかりであれですが、一度読んだほうがいいです!

予備の予備、口座から直接下ろせる安心さで、僕は持ち運びました。

楽天スーパーポイントが貯まる銀行!楽天銀行!


利息・実質年率とは

最初全然わからなかったので・・・



手数料計算のシュミレーション

一応、どれぐらいの手数料がかかるか大体把握するためにシュミレーション!

 

 

 

 

最低2枚のクレジットカードを持っていけ!!!

 

大きな理由は2つ。

① 盗まれる可能性がある

② 上限に達してしまう可能性がある

 

 

まず①について。わりといるんですよ、カード盗られちゃう人w

単体というよりは、バッグごと盗まれたとか、財布盗まれたとかで。

もし1枚しかもっていなかったら、その時点でお金下ろせないのでアウトですよね。

 

 

②、これもよくある話。実際ぼくもキャッシングの上限に達してしまったことがあります。

例えば旅中、米ドルやユーロ(様々な国で両替できて便利)がだんだん無くなってきたとしますよね。

でも、ATMで下ろせる国とかあるわけです。そうなると、まとめて下ろしてある程度現金を確保しておく。

そんで長距離移動が重なったり、ちょっと贅沢したりしてると、知らぬ間に上限に。

あと、よくわかんないけどカードの不具合で航空券買えない!って光景はよく目にしましたよ(笑

そういったとき、2枚目があると安心です。

 

 

では、こういった場合はどうでしょうか。

2枚カード持っていったけど、1枚盗まれた。または、1枚スキミングされてしまった(南米などでよくある)

そうなると残り1枚。

その1枚が、上限に達してしまったら・・・???

一応、繰り上げ返済などで対応はできると思うけど(やったことは無いw)

楽天カードの繰り上げ返済をしてみた – Yu’s note.

 

 

いずれにせよ、不安要素を抱えたまま旅を続けるのは嫌だし、

万が一で旅中断なんてことも、ビビりで慎重派な僕は嫌なのである。

もう1枚、つまり3枚あれば、ある程度余裕はある。

僕はそれプラス、国際キャッシュが最後の砦として1枚。これで、完全に安心w

最低でも2枚以上、2つ目の要チェック!

 

 

 

 

MasterとVISAは、両方持っておけ!

 

これも最低2枚、の理由の1つでもあるんですが

単純にMaster、VISAどちらかしか使えないATMがときどきあります。

スーパーやゲストハウスの支払もそうですね。

僕も数回経験したので、これも必須ポイントかと。

MasterカードとVISAカード、3つ目の要チェック!

 

 

備えあれば憂いなし!

これらのカードで、難なく1年間の旅を続けることができました

もちろん、その他にも年会費あるけどサービス特典の多いものもあるかと思います。

マイルが貯まるカードもありますが、僕はLCC(格安航空券)がほとんどで

LCCだとマイルがあまり貯まらないというのを聞いたので楽天ポイントを貯めようとw

ぼくはあまりコストをかけず、とりあえず使えればおK、という

最低限、且つ、予備軍団というスタイルでした。

 

 

 

お金の持ち方、安全面について

 

これはあくまで僕のスタイルですが

基本的に大体5万~10万(米ドル、ユーロ、円)ぐらいは、現金で持っていました。

僕のお金の使い方の流れとしては

 

① 国境や空港で最低限のお金(1日、2日分)をまず、大体で換金する。

前の国のお金が余ってればそれで

 

② 大体の物価、滞在日数を計算してATMでクレジットカードで現地通貨をキャッシングする

 

③ ちょっと足りない程度だったら、街の両替屋でドルなどを換金する。

だいぶ足りなくなってしまったら、再度キャッシングで下ろす。

 

④ 余った分は、国境で、次国の通貨に換金する。

 

の繰り返しって感じでした。米ドルなど現金が減ってきたら、下ろせる場所でまとめて下ろす。

 

 

安全面の対策としては、

① まずお金を分散させる。もちろんクレジットカードも一か所に集中させない。

分散させていた場所は、腹ポケット(大)、バッグパックの裏ポケット(中)、首にかけてある財布(最低限)

一番安全だと感じたのは、腹ポケット。

② 宿にバッグパックなどを置いていく際は、必ずセーフティーボックスへ。または、チャックに鍵をかける。

外では、お金はすぐしまう。

ちゃっちぃ財布入れにお金を入れて、お金が多く入っていないように見せるなど。

 

 

クレジットカードが盗難されたときに、すぐ対応できるよう(止めてもらう)

各カードの両面をコピーして、

③ 紛失時の連絡先を記入してファイルに保存しておく。

(または、そういったパスポートのコピーなど重要な書類はデータにしてPCに保存するのも有り)

 

 

できるだけのことはやっておくべきですね。

実際、運もあると思いますが、多くの標的の中から狙われるのは何か原因があるかもしれません。

日本人ってだけで、狙われやすいのも事実ですしね!

やるだけやって、やられたなら、もうしゃぁないと諦めもつきますから(笑

 

 

 

▼ 多くの旅人が使っていたクレジットカード



三井住友VISAカード

 




 

楽天カード




世界各国のATMで、現地通貨が引き出し

 

 

▲ 僕が実際に使用した3枚のクレジットカードたち

 

 

以上、海外旅行おすすめのクレジットカードの紹介と

要注意点、安全管理方法でした~!

海外旅行楽しんできてください~

 

 

 

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