世界三大宗教の聖地エルサレム~キリスト教の聖地にて思ふ。~


 

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ユダヤ教の聖地 「嘆きの壁」 から、キリスト教の聖地へ

聖地をハシゴすると変な気分である。

異なる信仰を持つ人、祈る人々、涙を流す人の姿

一言で言えば、まさに異世界。

そしてその異世界がほんの徒歩数分に存在している。

さすが世界三大宗教の聖地エルサレム

 

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神聖な雰囲気が漂いつつ

感覚的には、美術館を見ているような。

言い方は悪いかもしれないが、この教会の雰囲気、そして祈る人々も含めて、美術品を眺めているような気持ちになる。

作品を見て、なぜこの作品を作ったのだろう。と、興味を持ち疑問に思う感覚かもしれない

 

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聖書を読みながら、行進する人たち。

薄暗い教会、ローソク、黒い服を纏った人々、大きな絵画

鳥肌が立つぐらい神聖な雰囲気で、絵(写真)になる。

神聖な雰囲気というのは不思議なもので、神の存在を信じていなくとも

もしかしたら、いるんじゃないか

とおもわずとも、信じる気持ちもわからないではない。

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ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、3宗教あわせて

およそ35億人の信者の「聖地」 エルサレム

ぼく自身が信仰を持っていれば、何も不思議さは感じないのであろうが

「大勢の人が形の無い何かを信じる」ということに、「不思議な何か」を感じる場所である。

 

信仰を持つとは、一体なんなんだろう。

深いような、意外とシンプルのような

 

 

そう思うと、自分は何を信じて生きているのだろうと思ふ。

 

 

 

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全く関係ないけど

ローソクの火って、線香花火とか、桜を見る感覚に似てる。

消えそうで消えないで、火が小さくなったり、急に消えちゃったり、だんだん短くなって

いつか散るとわかりながらも、美しくて

でもなんだか眺めてると、落ち着く。日本人の感性なんだろうか。

 

 

ロウソクを見ているだけで、胸がツーンとする。

この神聖なる雰囲気のせいか、それとも揺れ動く旅情のタイミングのせいか

溶けて小さくなっていく姿を自分自身に投影しているのかもしれない。

 

 

形を変えながら強弱を繰り返す火を見ていると

衝動に駆られて目的も意味も無く、旅に出たのも悪くはないと思える。

そして今、僕は旅をしていて

自分のなかの旅欲に気付いた人生に、生きる価値はあるのかもしれないと感じるほど

旅に陶酔している。

 

 

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さて、残りの旅はどうしようか。

 神聖な地で、強き信仰を持った人々に囲まれながら、ぽつりロウソクの火を見ていると、そんなことを思ふ。

 

 




 

次回

 

 

イスラエルの死の海で 

浮いた。

 

 

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